音声の入力元を選んで開始する
- マイク、または対応環境でシステム・タブの共有音声を選びます。
- 開始ボタンを押し、ブラウザーが求める権限を確認します。タブや画面を共有する場合は、利用できれば音声の共有も有効にしてください。
- 安定したCW音を入力し、しきい値を背景ノイズより高く、CW信号より低い位置に調整します。
- 主な音の周波数、信号、タイミング、点と線、解読テキストを確認し、使い終わったら停止します。
権限の要求は開始操作後です。マイクを使いたくない場合は対応する共有音声を選ぶか、録音を必要としない他の練習ツールを利用してください。
認識の仕組みと限界
おおむね350〜1,000 Hzの範囲で安定したCWの音を探します。しきい値で音と無音を判別し、推定する時間単位を調整しながら短点、長点、文字間、語間を分けます。信頼度の表示は誤認識の可能性を知る補助で、独立した別方式による検証ではありません。
単独のきれいな安定信号に向いています。話し声、音楽、複数の信号、ノイズ、フェージング、自動ゲイン制御、範囲外のトーンでは誤った文字が出ることがあります。耳でも確認してください。安全判断、法令上の要件の判定、交信の自動確認には使用しないでください。
権限と音声データの扱い
音声解析はこのブラウザー内で行い、録音をサーバーへ送信・保存しません。停止すると入力元の使用を終了します。マイクや画面共有の利用中はブラウザー自身の表示も確認してください。意図しない音を取り込まないよう、共有するタブや入力機器を確かめてから開始します。任意の利用統計にも音声と解読テキストは含めません。
権限拒否・無音・認識エラーからの復旧
許可を拒否した場合はサイト設定で権限を見直し、再度開始してください。ページから許可を強制することはできません。機器が使用中の場合は他の録音アプリを終了します。共有音声が届かない場合は一度停止し、音声共有を有効にして入力元を選び直してください。対応状況はOSとブラウザーに依存し、非対応の環境では別の対応ブラウザーが必要です。
無関係な文字が出る場合はノイズを減らし、入力元、主な周波数、しきい値を確認します。入力が途切れた場合は停止して再開します。コピーに失敗した場合はテキストを選択して手動でコピーしてください。v1.1は余白調整、v1.0は初期のローカル音声解読です。旧版資料の説明より現在の権限・プライバシー説明を優先してください。
更新履歴 · 2026年9月22日
8つのMorse Labツールと現在版のガイドが日本語で利用できるようになりました。既存のホームと画面の表現も見直し、操作結果、エラー、権限、アクセシビリティ、任意のランキング登録の説明をそろえました。音声、採点、共通の識別情報と保存結果は変更しません。英語・中国語・スペイン語も引き続き利用できます。日本語は画面と説明の言語で、和文モールス符号を新たに追加する更新ではありません。
未翻訳ページへのリンクは「英語」と表示します。文字トレーナーの公開済み日本語アーカイブは維持し、その他の旧版ガイドは元の言語で残します。各ツールのバージョンは現在の機能を表し、この更新は日本語化と説明の改善です。データ収集項目や権限は増やしません。ツールへ戻るには「ツールを開く」を使い、Morse Labの選択欄から他の練習へ進めます。
バージョン履歴
現在のガイドは日本語で読めます。旧版は公開済みの言語のまま残しています。文字トレーナーには日本語の旧版ガイドもあり、それ以外は「英語」と表示した元のガイドへ移動します。実行可能な旧版がない場合は、ガイドのみの保存です。
